正しいニキビ跡の手入れ方法とは?

跡ができてしまった時には?

ニキビ跡として多いのは、皮膚に赤みが残ったもの、そして皮膚表面が凸凹になった状態でしょう。どちらも見た目が気になるものですが、症状に合わせた手入れ法があります。まず赤みですが、ビタミンCが配合された化粧水を使用することで軽減することができます。洗顔後にビタミンCが含まれた化粧水をたっぷり浸透させましょう。手ではなくコットンを使うのがポイントです。そして凸凹肌ですが、自分でできる対策としてはマッサージや食生活で代謝を高め、肌再生のサイクルを早めることでしょう。状態によっては皮膚科で診てもらうことをおすすめします。お手入れというより治療になってしまうと、素人の判断よりもプロに診てもらう方が適切です。

そもそも跡が残らないようにすることがポイント!

ニキビ跡は、多くの場合一定の期間が過ぎてしまえば改善されていくものですが、色素沈着でずっと残ってしまったり、凸凹がひどくなったりすると治すのが大変です。跡を治すことを考えるより、跡を残さないようにしましょう。ニキビができている時はとにかく清潔にすることです。洗顔をこまめにして肌に髪が当たらないように工夫しましょう。特に脂分の多い部分は、収れん化粧水やニキビ用の化粧水をコットンを使って拭き取るなどのお手入れをします。油分の多いので極力ファウンデーションは避けましょう。そして潰さないことです。赤みが出てきたり痛みが伴ったりした時には早めに皮膚科に行き、跡が残る前に治療しておきことが望ましいと言えます。